自由と旅の実験室

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台湾旅行記 最終日

こんにちは、遊山です。

台湾旅行記の最終日。

 

朝、特に予定を詰め込んでいる旅ではないので、自分の家にいるような感覚で目が覚めた。

窓の外には台北101。
少し離れたところから見ると、あの建物もどこか静かに見える。

 

台湾の朝ごはん

昨日の朝食が良かったので、同じ店に行こうか少し迷った。
でも、せっかくなので違うものを食べてみることにする。

宿から少し歩いて、「秦小姐豆漿」という店を見つけた。
台湾の朝食といえば鹹豆漿(シェントウジャン)。名前はよく聞くけど、まだ食べたことがない。

せっかくなので、鹹豆漿とおにぎり、蛋餅を注文。

 

鹹豆漿は、思っていたものと少し違った。
もっと豆乳らしい味を想像していたけど、実際はどちらかというと茶碗蒸しに近い。
やわらかくて、優しい味で、朝にはちょうどいい。

おにぎりは見た目がかなり大きい。
中には油条という揚げパンが入っていて、見た目ほどご飯は多くない。
それでも、日本のおにぎりの2〜3個分くらいはありそうなボリュームだった。

おにぎりと一緒に食べるよりも、現地の人のように鹹豆漿に油条を入れて食べるほうが、たぶんしっくりくる。

台湾では、何を食べてもだいたい美味しいと思う。

お土産探し

ゆっくり朝食と散歩を楽しんでから、宿を引き払う。
そのまま101の周辺で少し買い物をすることにした。

最近は台湾クッキーが人気らしい。
「886」というブランドが有名とのことで、試食してみる。

手に持つだけでほろほろ崩れるくらい柔らかい。
味はシンプルだけど、小麦とバターの風味がしっかりしている。

妻も「これ美味しい」と言っていたので、そのまま購入。
こういうものは、迷わず買ったほうがいい。

空港前での最後の時間

今日は15:35の便で帰る。
桃園ではなく松山空港なので、まだ少し時間に余裕がある。

一度空港に行って荷物を預けてから、残っている台湾ドルを使い切るために近くのスーパーへ向かう。
空港から少し行ったところに、コストコやIKEA、大型スーパーが集まっているエリアがある。

入ったのは「大全聯」というスーパー。
規模も大きく、日本のスーパーとあまり変わらない雰囲気だった。

台湾のお茶が美味しかったので、普段飲み用のお茶や調味料をいくつか選ぶ。
こういう日常に戻ってから使うものを買うのも、旅の楽しみのひとつだ。

このスーパーはクレジットカードが使えないので、残りの現金を計算しながら買い物をする。
こういう最後のやりくりも、海外旅行ならではの楽しみである。

最後にドリンクスタンドでタピオカミルクティーを飲んで、空港へ戻る。

帰り道

行きはタクシーを使ったけど、帰りはUberにした。
タクシーと比べると料金も安く、行き先を細かく説明する必要もなく、最短ルートで連れていってくれる。

もうタクシーを選ぶ理由はあまりないのかもしれない。

帰りは羽田からリムジンバスでそのまま家の近くまで帰れるので楽だ。
飛行機の中では安心してお酒を飲める。

今回の旅を振り返って

観光地をたくさん回ったわけではないけど、
ゆっくり歩いて、食べて、少し寄り道をして。

そんな時間の使い方もいいもんだ。

台湾は何度来ても、ちょうどいい距離感の場所だと思う。
また、ふと思い出したときに来ることになるだろう。